●14年度航空宇宙プロジェクト テザー型風力発電(13)

第14回目の今週は、この航空宇宙プロジェクトも最終回となり成果発表会を行いました。
この成果発表会では、私たちが行ってきたテザー型風力発電の他にも別チームで行われていた航空機革新計量構造についての発表も行われました。
 前回の予行で出た改善点を出来る限り直し、実際に使用したバルーンや凧の現物を見せたり、動画を交えるなどしてなるべく自分たちの行ってきたことをイメージしやすいように発表を行いました。

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 今回で最終回となりましたが、この半期の間チームでプロジェクトを行いました。予算の管理からなにから大枠だけが決められた中、自分たちで決定して進めてきました。おそらくこれまでに行ったどのプロジェクト課題よりも自分でやらなければならないことが多く大変だったのではないかと思います。ですが、このプロジェクトは実際に社会に出た際に必ず役に立つ良い経験になったと思います。


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●14年度航空宇宙プロジェクト テザー型風力発電(12)

 第13回目の今週は、バルーン班・凧班ともに次週行われる成果発表の為の発表練習を行いました。これまでに行った実験結果などをまとめて発表の予行を行ってみましたが、実際に発表を行ってみると、説明が不十分な部分や時間の調整など多くの改善点が見つかりました。また、これまでの実験のデータ、細かく分担して行ってきた部分を班でまとめることのむずかしさを実感しました。
 次回はついにこのプロジェクトの最終回である成果発表会なので、今回見つかった改善点を直し、万全の状態で挑みたいと思います。

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●14年度航空宇宙プロジェクト テザー型風力発電 (11)

第12回目の今週は、バルーン班・凧班共に本実験を行いました。バルーン班の実験では風の影響が予想以上にあり、安定して浮かせることが出来ず発電を行うことが出来ませんでした。

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また、凧班では前回の実験結果から凧を改良し実験を行いました。凧班は予想以上に安定して飛行させることはできましたが、飛行させるために助走する必要があるために風車の回転を地上に伝えるテザーの調整が難しく、残念ながら発電を行うことはできませんでした。

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 これらの実験から、風や突然の雨など天候を考慮して決められた時間内に実験を行う事の難しさや、手順良く実験を進めるためチームワークの大切さを一層実感しました。

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●14年度航空宇宙プロジェクト テザー型風力発電 (10)

第11回目の今週は、バルーン班は本実験を、凧班は自作の凧の飛行実験を行う予定でしたが、バルーン班の実験時間に残念ながら雨が降っていたために延期となりました。しかし、凧班の実験の際には雨が止んだため予定通り実験を行いました。
 
75.jpg

凧班の自作凧の飛行実験ですが、結果としては飛行することが出来ませんでした。フィールドでは十分に揚力を出す形状を保つことが構造的にできませんでした。しかし、この実験結果を踏まえて次回までに改修を行う予定です。
 また、風車班は風洞実験を行い風車の性能の確認を行いました。

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●14年度航空宇宙プロジェクト テザー型風力発電 (9)

第10回目の今週は、本実験の実験計画書の最終確認と本実験に向けた各班の進捗状況の確認が綿密に行われました。そして、各班の実験用機器の製作も大詰めに入り、凧班では本実験で使用する凧をミシンで縫い合わせるなどの作業を行いました。

97.jpg

 また、バルーン班では本実験で使用するヘリウムの充填作業の事前確認など実験が滞りなく進められるように準備を行いました。

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