飛行訓練だけでなく、パイロットの裏話まで聞けます!

航空宇宙学専攻の学生は、講義だけでなく、卒業研究など様々な場面でフライトシミュレーターを活用しています。
さらに、ベテランパイロット等から、その体験やノウハウを直接聞く機会も設けています。

先日ご紹介した、特別講義を担当された東福先生がその一例です。
先生は、高速ジェット機から大型輸送機までの多彩で高度な操縦技術の経験をお持ちです。
先生の話は、パイロットをめざす学生にはもちろんのこと、空と宇宙をめざす学生にとって興味深いお話でいっぱいでした。

ブルーインパルス

どんな話を聞いたのか、特別にご紹介いたします。

インパクトがあったのは、「曲技飛行では掃除が命!」というお話です。
ブルーインパルスの曲技飛行では背面飛行もします。
この背面飛行の時は、コックピット内のごみが頭の上に降ってくるのです。

通常の飛行では物体は重力でコックピットの下のほうに押し付けられています。ところが背面飛行の時は、上下逆さになっていて重力がまさにコックピットの床面から頭上(地面に近い方)に働くので、床に落ちているごみは頭上に降りてきます。

だから、飛行の前には掃除機できれいのごみを吸い取っておくのだそうです。日頃のわたしたちの行動と違っていて面白いお話ですね。

特別講義(6)-2

写真はアメリカへブルーインパルスが遠征した時に好評だったというスタークロスとバーティカル・キューピッドの演技を紹介いただいているところです。

他にも、高速ジェット機と、レシプロ機(プロペラ機)では離着陸の特性が異なるので、着地時の姿勢が違ってくること、また、地上滑走で方向転換するのも機種によってはいろいろな装置を使っていることなどは、様々な機体を操縦してきた先生ならではのお話。
パイロット志望の学生が、講義後も先生に張り付いて?!熱心に質問をしていたのも印象的でした。

講義等で飛行技術の訓練も行いつつ、実際に空を仕事の場とする一流の先生方のお話も聞くことができる-航空宇宙学専攻は、これから空を仕事の場とする学生をがっちりサポートします!

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気分は堀北真希さん?!フライトシミュレーター

堀北真希さん主演の「ミス・パイロット」というドラマ、皆さんはご覧になりましたか?
ドラマの中では主人公で堀北真希さん演じる手塚 晴をはじめとするパイロット候補生が、選考試験から始まり副操縦士になるまでの4年あまりの行程が描かれています。

そんな堀北真希さんの気分を味わえる?!のが、航空宇宙学専攻にある「フライトシミュレーター」です。

パイロット養成用 (1)

このフライトシミュレーターはセスナのパイロット訓練用に使われています。

内部は実際のセスナのコックピットを再現しており、操作するスイッチやボタン等が多いのがおわかりいただけるかと思います。

パイロット養成用 (3)

以前、「カナフルTV(テレビ神奈川)」の取材を受けたとき、リポーターの房みどりさんがフライトシミュレーターを体験されました。
「飛行機を飛ばすゲームは得意」と言っていた房さんですが、最初のフライトではあえなく墜落、という結果に・・・ゲームもよくできていますが、かなり勝手が違うんですよ。

航空宇宙学専攻では、フライトシミュレーターを授業のみならず、卒業研究でも使用しています。(詳しくは後日、ブログで紹介します!)

また一般の方でも、オープンキャンパスの際には機長席に座り、副操縦席に座った水野先生のアシストのもと、気軽にパイロット気分を味わえます!

もちろん、女性だって使えます!まさに気分は堀北真希さん(^-^)。

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航空宇宙学特別講義(6)-ブルーインパルスの編隊リーダーのお話「飛行運用について」

特別講義の最終回第6回目は東福久則先生の飛行運用についてのお話でした。

東福先生は防衛大学校卒業後、F-4ファントムから、T-2ブルーインパルス4番機、そして編隊長、さらに飛行点検隊司令として素晴らしい戦闘機操縦士の経験をお持ちです。
その後、幕僚、指揮官、教官、防衛研究所研究官などを務め現在は(株)東芝の担当部長です。 

ですから、東福先生は高速ジェット機から大型輸送機までの多彩で高度な操縦技術をお持ちで、講義では様々な飛行運用について興味深いお話をいただきました。

特に、ブルーインパルスの曲技飛行のお話は普通の飛行運用では聞けない話が多く、学生諸君にとっては素晴らしい経験になりました。
最後にはブルーの演技もDVDで鑑賞させてもらい学生諸君は大いに好奇心を満たされたようです。

特別講義(6)

写真は2機が滑走路の互いに反対方向から飛んできて、ナイフエッジ(90度バンク)ですれすれに滑走路の中央で行き違う、曲技飛行でも見せどころのお話を聞いているところです。安全を見極めながら恐怖心を克服することが、大変難しいとのことです。まさに技術の極致ですね。

航空宇宙学専攻では、空と宇宙の第一線で活躍されているエンジニアやパイロットによる特別講義を毎年、開講しています。
航空宇宙学専攻の学生ならば誰でも聴講できますので、ぜひ皆さんも学生になって?!特別講義を聴講に来てください。

ブルーインパルス

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航空宇宙学特別講義(5)-「はやぶさ」等の開発秘話が講義に登場!

第5回目(12月5日)は卯尾匡史先生(NEC 宇宙システム事業部 宇宙システム部 シニアマネージャ)が「人工衛星の姿勢と航法誘導制御の開発-「ひてん」、「のぞみ」、「はやぶさ」」についてお話しされました。

S型小惑星イトカワ小惑星からサンプルを持ち帰ったMUSES-C計画の探査機「はやぶさ」による小惑星サンプルリターンプロジェクトは、国民にかってない感動を引き起こしました。

「はやぶさ」がめざした小惑星「イトカワ」は、地球から約3億キロメートルの彼方にあります。すでに何度も我々人類が訪れた月はおろか、太陽(地球から約1億5000万キロメートル)よりもはるかに遠い、地球の重力圏から離れた距離から、サンプルを採集し地球に持ち帰るサンプルリターンミッションは世界初の壮大な試みでした。

卯尾先生は「はやぶさ」のミッション達成のために重要な姿勢と航法誘導制御系の開発に携わられました。
地球からイトカワ、さらにイトカワから地球への帰還というこれまで人類がなしえなかった超長距離の自律航行を実現し、地球と通信できるようアンテナの位置を常に調整するなど、姿勢制御・航空誘導制御はまさに「はやぶさ」の核となる技術の一つなのです。

地球から遠く離れた宇宙空間を航行する探査機に、航行中にトラブルや故障が起きても、人間が修理に行くことは不可能ですし、故障した箇所を見ることすらできないこともあります。
そこで、壊れないように、さらに壊れても別の手段を使えるよう二重に備えるなどしてミッションを完遂すべく準備を進めます。

様々なトラブルに見舞われた「はやぶさ」を、何とか地球に帰還させるための備えや、想定外のトラブルに運用面で対応した話はリアリティにあふれ、技術者の卵である学生たちも「そこまで想定し、実際に運用するのか!」と驚き、大きな感銘を受けました。

「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」は来年度2014年に小惑星の探査の旅に出発する予定です。「はやぶさ2」は、世界初の技術を確立するためのさらに多くの技術実証を行います。
卯尾先生は、「はやぶさ2」のプロジェクトにも引き続き参加されます。

先生は、才能もさることながら、人生で2回もこのような素晴らしいプロジェクトに携わられる幸運に恵まれました。
「はやぶさ2」の成功を皆でお祈りしたいと思います。

特別講義(5)

さて、最後となる第6回の特別講義はブルーインパルスの編隊長を経験された東福久則先生((株)東芝 社会インフラシステム社部長)のお話です。お楽しみに。

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第38回 幾徳祭レポート(2)

学生からの幾徳祭レポートの続報です。幾徳祭に参加した学生の中には、人生初の●●を体験?!してしまった学生も…

初めまして、藤井研究室の方々の研究などのお手伝いをさせていただいております、機械工学科航空宇宙学専攻1年の中谷望夢と言います。

幾徳祭では、様々な出店や展示、イベントがあります。私の所属している弓道部ではホットケーキミックスをタコ焼き機で焼いたプチホットケーキを販売しました。1年生たちは呼子として、女装や男装をするなど様々な格好をし、商品をPRしました。

幾徳祭01
↑人生初めての女装(左:釣り部 笠井君 右:弓道部 大谷君)


今年の幾徳祭は強風に見舞われましたが、風にも負けず、大成功におわりました。来年の幾徳祭も大成功するように努力していきたいです。

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第38回 幾徳祭レポート(1)

2013年11月9日から10日の2日間、神奈川工科大学の学園祭「幾徳祭」が開催されました!
学生を中心に様々な企画で盛り上がった今年の幾徳祭、参加した学生からレポートが届きましたので、お送りいたします!

はじめまして。私たちは、藤井研究室でお手伝いをさせていただいている、機械工学科航空宇宙学専攻1年の笠井・丸山です。


幾徳祭では、サークルや部活が模擬店などを出したり、様々な研究室が研究の成果を発表したりしました。
研究成果の発表の一環として、夢の実現プロジェクト(通称:夢プロ)の中間発表も行われました。
「夢の実現プロジェクト」は学生が「ものづくり」にかける情熱を大学がアシスト(活動経費支援)する制度です。
ものづくりなどに関する意欲的で自主的な学生プロジェクトを公募し、年間で100万円を限度として活動資金が援助されます。
選ばれたプロジェクトは毎年、国際的な競技会やコンテストに出場するものが多く、今までになかったもの、よりよいものを創ろうという情熱が感じられ、中間発表では大いに盛り上がりました。

そのような中、私たち釣り部は、大判焼きと周辺で採れる魚についての展示を行いました。
学園祭では皆さんの想像どおり?女装やコスプレをする人も多く学園祭をさらに盛り上げていました。(詳しくは、幾徳祭レポート(2)で報告します。お楽しみに!!)

こんなふざけた感じではありますが、何ヶ月も前からみんながみんな幾徳祭を成功させようと準備し、頑張っています。
幾徳祭の後には打ち上げがあり、それも楽しみの一つです。これからも学業を頑張りつつも、楽しんで学生生活を送ろうと思います。

幾徳祭02
2013年度 幾徳祭
釣り部(金魚釣り)の様子

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SPEC2013第5回宇宙エレベーターチャレンジ(3)-航空宇宙学専攻の学生も参加しました

今年の夏開催された宇宙エレベーターチャレンジに、夢の実現プロジェクトより予算をいただき航空宇宙学専攻の学生がロボット・メカトロニクス科の学生とともにチームを率いて参加しました。

今年は、最初に200メートルのテザーを6往復し、制御・機能・エネルギー効率・安全設計の4つ基準で評価し、安定して昇降できたチームのみが、高度1.2kmまでの昇降をするという「予選方式」で行われました。

今回のクライマー(機体)は、ターゲットに高速で追突しないように細かく速度を制御して安全に往復できるできるようにしました。

競技会02

しかし、今回の機体では安全面を重視してしまったために速度が出ませんでした。そのため、制限時間内に昇降することが出来ず、残念ながら予選から先に進むことができませんでした。

本年度は各参加チームのレベルが上がっています。本学としては残念な結果になってしまいましたが、志を同じくする者と切磋琢磨して、宇宙エレベーター実現の礎になりたいと思っています。来年こそ、頑張ります!


■「SPEC2013第5回宇宙エレベーターチャレンジ」の詳しい結果などは
宇宙エレベーター協会「SPEC2013クライマー昇降結果(詳細)について」
http://www.jsea.jp/technology/challenge/000423.html)をご覧ください。


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SPEC2013第5回宇宙エレベーターチャレンジ(2)-クライマーはハイテクノロジーの塊

私たちが普段利用しているエレベーターと宇宙エレベーターでは、「移動のしくみ」が決定的に違います。

私たちが地上で利用するエレベーターは、ループ状のケーブルを巻きとることで、人や荷物を運ぶ「ケージ」を移動させるしくみになっています。
ところが、宇宙エレベーターではクライマー(「ケージ」にあたる部分)が自力でテザー上を昇り降りするのです。

クライマーは地上に近い対流圏では大気の影響を受けます。
またケーブル全体の振動やテンション(張力:引っ張り力)が温度や湿度、風などの環境によってリアルタイムに変わっていくことも予想されます。

そこで求められるのが、クライマー自身が判断しながら自力で移動する「自律型ケーブル昇降ロボット」なのです。
少しでも計算が狂うと、クライマーについている車輪が風にあおられて脱輪する、テザーのねじれを噛みこんで立ち往生する、車輪が空回りしてテザーを焦がす-なんてことも起こるのです。
高いところで風にあおられたクライマー自体からネジなどの部品が脱落することもあります。
虫や小鳥がテザーやクライマーに衝突したり巻き込まれたりするなどの不測の事態だって起こりえます。

様々な状況を瞬時に計算し、安全に、かつ出来るだけスピーディに昇降するクライマーは、まさにハイテクノロジーの塊なのです。

競技会03

本年度の宇宙エレベーターチャレンジには、航空宇宙学専攻の学生がロボット・メカトロニクス科の学生とともにチームを率いて参加しました。

昨年度、神奈川工科大学は最高上昇高度を記録しました(地上でのライダーの上昇実験は進む―宇宙エレベーターの最新研究(8)をご参照ください。)が、今年はどうだったでしょうか?!

その結果は次回、ご報告いたします、お楽しみに!

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SPEC2013第5回宇宙エレベーターチャレンジ(1)-記録的なテザーシステム実現

今年の8月7日から10日にかけて、宇宙エレベーター協会主催による「第5回宇宙エレベーターチャレンジSPEC2013」が実施されました。

本年度の大会は、宇宙エレベーターの地上でのひな形となる「バーティカルテザーシステム」で対地高度1200メートルを実現すること(キロメートル級バーティカルテザーの実現)と地上でクライマー(エレベーターで人や物が乗る部分)のひな型を制作し、空中につりさげたケーブルを移動する性能をテストする場(クライマーの昇降実験の場)にすることが目標です。

まず「バーティカルテザーシステム」は、テザーを宇宙に向かう鉛直な走路にするため、ヘリウムガス入りのバルーンで吊ってつくります。
今回のテザー素材は幅35ミリ、テクノーラ(※)素材のベルトと、直径11ミリのロープの2種類です。

1200メートルのテザーとなると、テザー自体がベルト、ロープともに100キログラム超!とかなりの重量になるんですよ。
これを鉛直な走路としてバルーンから吊すだけでも、大変なチャレンジになります。
(実は昨年度、1200メートルのバーティカルテザーで大会を行う予定でしたが、度重なるバルーンの不具合で800メートルまでの高度での実施となってしまいました。)

今年度は、昨年度実現できなかった高度1200メートルへのバーティカルテザーの展開に成功、その上を1キロメートル以上の位置まで安全に昇降するクライマー走行が行われました。

(※)「テクノーラ」(パラ型アラミド)は帝人株式会社登録商標です。

競技会01


■「SPEC2013の実施結果について」は宇宙エレベーター協会のホームページをご参照ください▼
http://www.jsea.jp/technology/challenge/000405.html

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オープンキャンパスの様子を少しご紹介

ここで、11月23日に実施した今年度最後のオープンキャンパスの様子をご紹介いたします。
テーマは「行きたい学部・学科がわかる!」。
終わってみれば、前年と比べて参加者が20%増(^-^)と、賑やかなオープンキャンパスになりました。

photo01.jpg

photo03.jpg
▲各研究室の研究内容をまとめたパネル。
PCでは、動画やシミュレーションなど興味深い研究内容も垣間見ることができます。
見て、触って確認出来るのがポイント。

photo02.jpg
▲航空宇宙専攻のLINEもご紹介。ぜひ友だち申請してください!

photo04.jpg
▲NASAと神奈川工大だけにある宇宙カレンダー。意外と大きいんですよ。


photo12.jpg
▲フライトシミュレーターは今回も大人気でした!

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (5) 答え合わせ

前回の答え合わせです!

[問題] 神奈川工科大学の学内には「ツバキ」や「ビワ」など様々な植物が植えられています。その中には「ニュートンのリンゴの木」のように果物の木もあります。藤井研究室のすぐ隣にも“ある果物の木”が植えてあるのですが、その木とは次のどちらでしょう?
ヒントは、秋から冬にかけて収穫され、果実はそのまま、葉はお茶として飲食出来る果物です!

A, 柿
B, 梨

 (正解)A, 柿

藤井研究室のあるD5号棟のすぐ横に柿の木が植えてあります。時期が来るとたくさんの実をつけるこの木、実はKAIT卒業生である機械工学科の根本光正先生が学生時代に植えたものなんです!
自分の学生時代の思い出が、形あるものとして今なお残っていると思うと、感慨深いものがありますね!!

かき



これにてKAIT・キャンパスクイズシリーズは終わりです!ご愛読ありがとうございました!!
皆さんもぜひ、クイズでご紹介した物を実際に見に来てください!(by ルー君)

またね_09

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (5)


(第5問)
 神奈川工科大学の学内には「ツバキ」や「ビワ」など様々な植物が植えられています。その中には「ニュートンのリンゴの木」のように果物の木もあります。藤井研究室のすぐ隣にも“ある果物の木”が植えてあるのですが、その木とは次のどちらでしょう?
ヒントは、秋から冬にかけて収穫され、果実はそのまま、葉はお茶として飲食出来る果物です!


A, 柿
B, 梨


答えは明日!お楽しみに!

キャンパスクイズ5問目

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (4) 答え合わせ

前回の答え合わせです!

[問題] 神奈川工科大学には、ある“有名な科学者”と関係が深い品があります。その科学者とは次のうちどれでしょう?

A, ニュートン
B, ガリレオ
C,アインシュタイン


 (正解)A, ニュートン

このブログでもご紹介しましたが、ニュートンが万有引力の法則をひらめいたというリンゴの木から育てられた苗木を移植したものが学内にあるんです!時期が来るとしっかり実が生り、私たちに1ニュートンの重さを教えてくれます!!

クイズ4

ニュートンのりんごの木についてご紹介したブログはこちら▼
http://www.aeroastro-kait.net/blog-entry-118.html

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (4)

(第4問)
 神奈川工科大学には、ある“有名な科学者”と関係が深い品があります。その科学者と は次のうちどれでしょう?


A, ニュートン
B, ガリレオ
C,アインシュタイン

答えは明日!お楽しみに!


キャンパスクイズ4問目

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (3) 答え合わせ

[問題] 神奈川工科大学の学内にある売店では、とある“意外なもの”が販売されています。その“意外なもの”とは次のどちらでしょう?

A, 映画のDVD
B, 旅行やファッションなどの雑誌

 (正解) B, 旅行やファッションなどの雑誌
意外なことに、学内の売店でファッション雑誌や旅行雑誌が購入できるんです!
特に旅行雑誌は、学会等で出かける場合にとても重宝します!

クイズ3

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (3)

(第3問) 神奈川工科大学の学内にある売店では、とある“意外なもの”が販売されています。その“意外なもの”とは次のどちらでしょう?

A, 映画のDVD
B, 旅行やファッションなどの雑誌


答えは明日!お楽しみに!

クイズ画像3問目

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (2) 答え合わせ

前回の答え合わせです!

[問題] 学内にある野球場「KAITスタジアム」は、日本のプロ野球でも使用されている、とある野球場をモデルとして作られました。その野球場は次のどちらでしょう?

A, 明治神宮野球場
B, 横浜スタジアム

 (正解)B, 横浜スタジアム

KAITスタジアムは、学生、教職員問わず申請を行えば利用できます!また土日には少年野球の練習をしていたりもします。

クイズ2

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (2)

(第2問)
 学内にある野球場「KAITスタジアム」は、日本のプロ野球でも使用されている、とある野球場をモデルとして作られました。その野球場は次のどちらでしょう?


A, 明治神宮野球場
B, 横浜スタジアム


答えは明日!お楽しみに!

クイズ画像2問目

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (1) 答え合わせ

前回の問題の答え合わせです!

[問題] 神奈川工科大学には第1~第4食堂まで、計4つの学生食堂がありますが、そのうち第4食堂でしか食べることが出来ないものは次のどちらでしょう?

A, 新鮮な海産物を使用した丼もの(例:マグロたたき丼)
B, 本格的なインド料理(例:タンドリーチキン)



 (正解) A, 新鮮な海産物を使用した丼もの
神奈川工科大学の学食にはそれぞれ特色がありますが、第4食堂の特色は新鮮な生の海産物をリーズナブルな価格で食べられること!特に1人暮らしの学生はなかなか生の海産物を食べる機会がありませんので、とても重宝しています。

クイズ1

ちなみにBのタンドリーチキンは第2食堂で食べることが出来ます!

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神奈川工科大学・キャンパスクイズ (1)

受験生の皆さんは、受験勉強の追い込み時期ですね。
寒い日が続いていますので、健康第一で頑張って下さい!

さて、今日から神奈川工科大学のキャンパスを舞台にしたクイズをお送り致します。
オープンキャンパス等に来た方ならば簡単な問題から、神奈川工科大学の学生でないと難しい問題?!まで・・・

わかればラッキー、わからなければ・・・運試ししてみませんか?!

(第1問)
 神奈川工科大学には第1~第4食堂まで、計4つの学生食堂がありますが、そのうち第4食堂でしか食べることが出来ないものは次のどちらでしょう?


A, 新鮮な海産物を使用した丼もの(例:マグロたたき丼)
B, 本格的なインド料理(例:タンドリーチキン)


答えは明日!お楽しみに!

一問目

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航空宇宙学特別講義(4)-人工衛星が飛行する軌道!

第4回目(11月14日)は青木尋子先生(富士通株式会社プロジェクト統括部長)が「衛星の軌道力学と追跡管制」についてお話しされました。
小惑星の探査から帰還した、皆よく知っている「はやぶさ」はその飛行する軌道を精密に計測し、制御して地球に無事帰還しましたが、このように、衛星や宇宙船にとってその追跡管制は非常に大切な技術です。
「ひまわり」などの静止衛星は通信や地上観測に非常に有効ですが、その位置は赤道上空なので日本から見れば地平線の上に見えます。
準天頂衛星は、日本上空に3基の衛星を常時位置させて有効な通信や地上観測をしようとするものです。この準天頂衛星の地球上へのフット・プリント(地上軌跡)は数字の8の字を描きます。
このような色々の軌道力学の面白さを、例題を解かせながら青木先生は興味深くお話しをされました。例題といえども、第一線で活躍されている先生からの出題に学生諸君は悪戦苦闘。手を動かし、頭をひねりながら例題をクリアしたら、より深い理解が得られました。

ここまでに開講した特別講義は4つ。
第5回卯尾匡史先生(NEC 宇宙システム事業部宇宙システム部)、そして第6回東福久則先生(元T-2ブルーインパルス編隊長:(株)東芝 社会インフラシステム社)は、引き続いてお送りする予定です。お楽しみに。

特別講義(4)

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航空宇宙学特別講義(3)-宇宙技術者の苦労と喜び!

第3回目(10月31日)は中村富久先生(JAXA:宇宙航空研究開発機構 特任参与、宇宙輸送ミッション本部宇宙輸送系研究開発統括)が「我が国の宇宙輸送システムについて」のテーマについて講義されました。

中村先生は当時の宇宙開発事業団(NASDA)に入社後、N-ⅠロケットからH-ⅡAロケットの開発に従事され、2005年から、H-IIBプロジェクトチームのプロジェクトマネージャ(PM)などを経験され、H-IIBロケットの開発及び打上げを統括されました。

プロジェクトマネージャーは、宇宙開発における非常に大きなプロジェクトを統括し成功に導く非常に重要な役割で、その苦労は非常なものがあります。
とくに中村先生はこの間、H-ⅡAロケット6号機などの打上げ失敗を経験し、日本の宇宙開発が窮地に立った時に苦労され、現在の成功のもとを築かれました。
技術者たるもの、常に万全を期して準備はするもの。それでも失敗することはあります。(中村先生のような素晴らしい方ですら、失敗をするわけですから)
たとえ失敗しても、次のプロジェクトに向けてまた前に進まなければならないのです。
失敗にクヨクヨせず、失敗から何を学び、前に進むために何をすべきか・・・先生のお話は学生諸君に大きな感銘を与えました。

特別講義(3)

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航空宇宙学特別講義(2)-航空宇宙エンジニアの役割

第2回目(10月17日)は乾 利行先生(元 三菱重工・名古屋航空宇宙システム製作所、(株)菱友システムズ・航空宇宙技術部)の講義です。
テーマは「日本の航空宇宙開発:MRJとH-II」でした。

乾先生は新形式複合型ヘリコプターの概念設計や新型ビジネスジェット機などヘリコプター、ビジネスジェット機の開発設計、製品企画、将来機計画等を三菱重工で担当された経験をお持ちです。
この講義では三菱重工が開発・製造をしているMRJ(三菱リージョナル・ジェット)小型旅客機や、H-II について航空宇宙エンジニアの役割についてお話しいただきました。
航空宇宙の最先端技術がつまった機体の開発秘話だけでも興味津々な学生たち。
エンジニアとして、将来の自分の姿を想起するきっかけにもなったようです。

特別講義(2)

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航空宇宙学特別講義(1)-特別講義始まる!

航空宇宙の分野の第一線で活躍しておられる方々の経験は、将来社会で活躍する学生にとってとても貴重です。
航空宇宙学専攻では、航空宇宙の分野で活躍している方々にお願いして、その貴重な経験を伺うために「航空宇宙学特別講義」を後期から開講しています。

 日頃は聞けない貴重なお話に学生諸君はとても興味を持って傾聴し、居眠りする人などいません。実際の産業界との接触の貴重な体験は学生諸君の成長に大いに寄与することになるでしょう。

tokubetsukougi01.jpg

第1回目(9月26日)は長谷川良子先生(古河電気工業㈱ 品質管理推進室主査)の講義です。
テーマは「高品質社会実現のための次世代予測技術-ものづくり・医療・環境問題への適用を例として-」でした。

航空宇宙学では空を飛ぶ、宇宙を行くなど極度な環境で働くためもあって非常に高い信頼性が要求されます。
長谷川先生は日本大学理工学部航空宇宙工学科非常勤講師もしておられますが、学生にも考えさせる問題を解かせたりして、品質工学について、その役割と活用について学生にとってはとても興味深い講義をされました。

12月9日(月)まで!自己推薦入試、願書受付
(持参の場合は12月10日(火)17時まで)
▼詳しくはこちら▼
http://www.kait.jp/admission/university/details/recom_self.html


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平成25年度 藤井研究室仮配属者 自己紹介(3)

はじめまして。今回、仮配属で藤井研究室に所属することになりました、工学部機械工学科クリエイティブエンジニアコース(Sコース)3年の木田和希です。
 航空宇宙学専攻ではありませんが、研究室紹介の際に藤井先生が最新技術に近いところで研究ができるとおっしゃったのと、今までに聞いたことのない風力発電の方法に興味を持ったので、この研究室を選びました。
 まだまだわからないことだらけですが、一生懸命研究に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

 写真は風力発電システムの実験モデル2号機のメンテナンスをしているところです。今後、この実験装置をさらに発展させていきたいと思います。

karihaizoku03.jpg


12月2日(月)から自己推薦入試、願書受付開始
▼詳しくはこちら▼

http://www.kait.jp/admission/university/details/recom_self.html


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12月9日(月)まで!自己推薦入試 願書受付中

出願の要件を満たせば、出願することのできる「自己推薦入試」。
出願にあたって、評定平均値の条件がなく、高校からの推薦書も必要ありません。
出願期間は12月9日(月)までです!
(※持参の場合は12/10(火)17:00まで)

出願期間
12/2(月)~12/9(月)<消印有効>
※持参:12/10(火)17:00まで

試験日
12/14(土)

選考方法
【 工学部機械工学科(航空宇宙学専攻)】
面接(人物評価)、英語力による総合判定で選考。
※ただし、面接において勉学意欲が極端に低いと判断された場合、不合格とする場合があります。

入学試験会場
神奈川工科大学(神奈川県厚木市下荻野103)
(最寄駅:小田急線本厚木駅)

合格発表日
12/20(金)

入学手続き期間
12/20(金)~H26/1/14(火)<消印有効>
※持参:1/15(水)17:00まで


募集要項、提出書類指定用紙ダウンロード、出願要件の確認等、
詳しくはこちらから▼
http://www.kait.jp/admission/university/details/recom_self.html


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自己推薦入試、水野先生に直撃クエスチョン!(6)

水野先生に直撃クエスチョン!(6)


Q.6自分で自分を推薦するって、何となく恥ずかしいのですが・・・

水野先生自分の気持ちや考えを伝えることはとても大切なことです。自己推薦入試も、自分の気持ちや考え方を伝える一つの方法だと思います。

 自分自身を推薦するというのは少し大げさなように思いますが、自分の気持ちや考えを他者に伝えることは非常に大切なことです。

 伝える手段は言葉や文字だけではありません。
 エンジニアの場合、自分の仕事としてアイデアや思いを設計図面に表すことができ、それが受け入れられて製品になったとき、非常に大きな喜びを感じます。
 ある卒業生が、「ぼくが設計した部品を搭載した車が今、町を走っている」と誇らしげに話してくれたことがあります。
 方法はいろいろありますが、自分の考えを伝えることは、喜びに結びつくと思います。

 もし、航空宇宙分野に興味があり、勉強したいと考えているなら自己推薦入試の受験もその方法のひとつではないでしょうか。
  
◇◆◇◆◇◆◇◆
ご回答いただきました水野先生、ありがとうございました!

DrMizuno.jpg
(▲教えて!水野先生)

自己推薦入試は、現在願書受付中です。
出願期限は12月9日(月)<消印有効>!
(持参の場合は12月10日(火)17:00まで)

詳しい情報・出願書類ダウンロードはこちらから▼
http://www.kait.jp/admission/university/details/recom_self.html


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平成25年度 藤井研究室仮配属者 自己紹介(2)

はじめまして。この度、藤井研究室に仮配属されることになりました、神奈川工科大学工学部機械工学科航空宇宙学専攻の日野です。

今回の仮配属で藤井研究室を選んだ理由は、藤井先生のもとで宇宙エレベーター関連の研究をしたいと思ったからです。
現在、様々な場で宇宙エレベーター構想に関しての議論が活発に行われており、藤井先生も宇宙エレベーター構想の一つのモデル(KAIT式宇宙エレベーター)を提唱されていらっしゃいます。今後の研究では、写真のようにプログラミングを駆使して、KAIT式宇宙エレベーターの基礎となりうる、長大なテザーにおける横振動についての数値解析を行っていきたいです。
 詳しい数値解析の手法については現在、勉強している最中ですが、楽しんで研究できたらいいなと思っています。

これからよろしくお願いします!


KAIT式宇宙エレベーターとは?↓↓
http://www.aeroastro-kait.net/blog-entry-68.html

karihaizoku02.jpg


12月2日(月)から自己推薦入試、願書受付開始
▼詳しくはこちら▼

http://www.kait.jp/admission/university/details/recom_self.html


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平成25年度 藤井研究室仮配属者 自己紹介(1)

こんにちは、今回の仮配属で藤井研究室に所属することになりました、機械工学科航空宇宙学専攻3年の森亮哉といいます。

以前ブログにて紹介させていただいた「ロケットによるテザーの伸展実験」でプロジェクトリーダーをしていました。
モデルロケットを用いてテザーを伸ばす、という実験はモデルロケットに関するプロジェクトにおいても初の試みでした。
安全性を考慮し、数々の事前実験と改良を繰り返しました。その結果、本実験では青空に向けて打ち上ったロケットによって綺麗にテザーを伸ばすことに成功しました。

藤井研究室ではこのテザーの伸展実験をさらに追及していき、ベア導電テープテザーの展開に関する解析や、宇宙エレベーター建設への応用を目指して研究に取り組んでいきたいと思います。

fujiilab_mori.jpg

「ロケットによるテザーの伸展実験」における森君の活躍はこちら↓↓
学生の航空宇宙プロジェクトから世界初の成功事例!(総集編)
URL:http://www.aeroastro-kait.net/blog-entry-219.html


12月2日(月)から自己推薦入試、願書受付開始
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平成25年の藤井研究室仮配属者が決まりました!

来年度の藤井研究室の仮配属者が決まりました!

「仮配属」とは、4年生で卒業研究を始める前の今の時期に、成績の良い3年生が「仮配属」として、卒業研究の準備のため各研究室に配属されることをいいます。

藤井研究室では、いままですでに参加していた2人に加えて新たに4人の学生(合計6人)が参加することになりました。

また、今回の仮配属において、藤井研究室では航空宇宙学専攻設立後、初めてとなる航空宇宙学専攻以外の学生(クリエイティブエンジニアコース)が配属されました。それだけ航空宇宙の分野が、学生の間でも魅力的ということなのかもしれません。彼(彼女)らが研究室に新たな風を吹き込んでくれるのを期待せずにはいられません。

どんな学生たちが研究室に加わるのか-これからご紹介していきますのでお楽しみに!

藤井研究室

12月2日(月)から自己推薦入試、願書受付開始
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