13年度航空宇宙プロジェクト(永尾研3)-FEM解析(シミュレーション)開始

 本日の永尾研のプロジェクトではWBS(Work Breakdown Structure)の確認を行い、前回に引き続いて設計を行いました。
WBSとはどの作業をいつまでに終わらすのかというスケジュール管理を行う事です。

また、今回からは、各班1人ずつ代表者を決めて永尾研究室にあるFEM解析を始めました。
FEM解析とは、パソコンを使って構造物のどの部分にどの程度力が加わり、どのような破壊(たわみやねじれ等)をするのかシミュレーションするものです。

このパソコンを使ったシミュレーションの結果と、手計算でシミュレーションした人達の結果が合うかどうかを検討します。

 FEM解析チームはまず、TA(ティーチング・アシスタント。授業の補助を行うために大学が雇っている大学院生のことです)にFEM解析の流れを学び、その後に自分の構造を解析しようと試行錯誤しました。
この解析がなかなか困難で、マニュアルを読んだりインターネットで検索したりと努力していました。
まだまだ構造物の絵も描けていない状況なので、授業の合間などに研究室へ顔を出し挑戦していきます。

 手計算チームは色々な本を読み、どの式を使って設計を進めていくのか意見し合って頑張っていました。

13年度航空宇宙P(永尾研)03_FEM分析

 さて、FEM解析チームと手計算チーム、どっちが先に設計を終わらせるか!!勝負ですね。

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