13年度航空宇宙プロジェクト-(藤井研8)設計会議!Part1@WBSを綿密に

今日は設計会議です。
設計会議では前回改良した提案書に加えロケットやテザーの射出台の設計図面や打ち上げフェーズ予測解析結果を含め会議しました。

やはり図面や、フェーズ予測に多々不備があったのですが、特に、WBS(Work Breakdown Structure。プロジェクトマネジメントで計画を立てる際に用いられる手法の一つで、プロジェクト全体を細かい作業に分割した構成図「作業分解図」とも言われる)とハザード解析に力を入れる必要があることがわかりました。

まずWBS(Work Breakdown Structure)について...
誰がいつまでに何をするのか?が曖昧になっていたのです。ここがしっかりしないとプロジェクトが有意義に進みません。
そのせいで早速、情報がチーム全体に伝わっていない(すぐ確認できない)といったハプニングが起こってしまいました。

WBSを綿密に、そして作った表を見やすくするために多少時間をかけてでもやらなきゃいけないことに気づかされました。

13年度航空宇宙P(藤井研)08_WBS

今後はEXCEL等を用い、より見やすいものに変更していきます。

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