13年度国際会議 第29回国際宇宙科学技術のシンポジウム(名古屋国際会議場)(29th ISTS) 29th International Symposium on Space Technology and Science, June 2-9, 2013(1)

航空宇宙学専攻では、学生のうちから国際学会への参加を推奨しています。

学生の本分である自らの研究分野を通じて、世界各国で最先端の研究を行う研究者とぶつかりあう国際学会への参加は、研究へのより一層の理解やモチベーションを育むとともに、英語を使いこなすこと、海外の研究者と物怖じせずに交流することなど、キャンパスライフとは別の、たくさんの「学び」にあふれています。

本年度第1回目の藤井研究室の国際会議参加は名古屋で開かれている第29回ISTSから始まりました。

6月4日は朝8時30分から「観測ロケットの意義と活躍」のセッションでスウェーデン、台湾などからの講演に交じって、本学の中島君が「スーパーテザーの伸展性能」について発表しました。
世界最先端の研究との接点で、活発なディスカッションを行い貴重な体験をしました。
海外の人からの質問に一瞬フリーズする場面もありましたが、中島君の講演はなかなか素晴らしくて”Good job!”。

ISTS国際学会(13年度)01

6月5日以降、本学からの参加学生6人が順に講演します。

ISTS国際学会(13年度)02

今回の学会のテーマは”WISH IT, DREAM IT, DO IT!”です。

ところで、同じ国際会議場のセンチュリーホールでは、松山千春コンサートツアー2013“夢破れて尚”があるようです。 ”夢(DREAM)“のキーワードがいささか微妙な感じですね。

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