13年度国際会議 第29回国際宇宙科学技術のシンポジウム(名古屋国際会議場)(29th ISTS) 29th International Symposium on Space Technology and Science, June 2-9, 2013(3)

6月6日(木)は「宇宙輸送システムの新概念」のセッションで小林君が「宇宙エレベーターの振動の数値解析」について講演しました。
テザーにテーパーをつけてやると宇宙エレベーターに必要な強度が緩和されるので、その時のテザーの振動に対する効果を研究したものです。

ISTS国際学会(13年度)06

落ち着いて質問に対してもきちんと議論して、もちろん“Good job!”。 

ちなみに、宇宙エレベーターは実現できるのでしょうか?カーボンナノチューブ(CNT)は現在どの程度の強さのものが出来るのですか?との質問がありました。
航空宇宙専攻のブログやfacebookをご覧になった方なら、きっと答えはわかるはず・・・?!ちなみに答えは下を見てくださいね。

[●神奈川工科大学 機械工学科 航空宇宙専攻
―公式ブログ「宙(そら)をめざせ!」=http://www.aeroastro-kait.net/
―facebook=https://www.facebook.com/kait1mech1aeroastro
―LINE ID=@kaitaeroastro
―神奈川工科大学 公式HP=http://www.kait.jp/index2.php
―神奈川工科大学 機械工学科航空宇宙専攻 公式HP=http://www.mech-kait.net/
の中の宇宙エレベーターの記事:(●宇宙エレベーターの材料-学生と考える宇宙エレベーター関連記事「それでは、最近のテザー材料はどこまで進歩しているのでしょうか?テザーの材料についてはどうなっているのでしょうか?」)等をご参照ください。 ]

明日は最終日で、遠藤君と上井君の発表が残っていますが、とりあえず中休みということで、栄町まで出かけて名古屋テレビ塔の下の噴水ビアガーデンで、「ひとまず御苦労さま」。

ISTS国際学会(13年度)07

写真に一部見苦しいところがありますがお許しください。

ISTS国際学会(13年度)08

さて、最終日の報告をお楽しみに。

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