13年度航空宇宙プロジェクト-(藤井研11)2回目の燃焼実験、テザーボックス制作(テザー班)

一方、テザー班は外側のケースの作成をするチームAとひも型テザー用収納ケース+テープ型テザー用の収納ケースの作成をするチームBの二つに分かれ作業しました。

大学内にある工作場、KAIT工房にて切削加工やモデリング加工等を行いました。しかしながら、どちらのチームも図面にミスがあり作ったものを再加工することに・・・

13年度航空宇宙P(藤井研)10_テザー班02

なかなかうまくいかず工作の大変さを身にしみて感じていました。
(神奈川工科大学KAIT工房とは[http://www.kait.jp/kaitkobo/]:
学生のものづくりに対する夢や希望をかなえる場所、 気軽にものづくりの楽しさを体験できる場所として、 平成20年春、創作活動専用の施設「KAIT工房」が完成しました。 約2,000平方メートルという広大で落ち着いた空間のなかで、 学生の自主的・創造的活動を促進していくため、設備等を提供し、 専門スタッフの助成、助言等を行います。 「施設」「設備」「道具」「アドバイス」などの面で支援していきます。)

13年度航空宇宙P(藤井研)11_工房02

今後は二つのチームが図面を確認し合いミスを少なくさせ、更にテザーが絡まることなくスムーズに伸びるように実験を繰り返し、テザーボックスの作成に取り組みます。
航空宇宙プロジェクトは学生が主体的に取り組むことがとても大切です。
先生に頼りすぎることなくチームの皆が力を合せ、最良の行動とっていく必要があります。
取り組むことになるかもしれない実際のプロジェクトでもこのような経験が将来の皆の糧になるように、これからも全力で取り組んでいきます!!

なお、本実験はモデルロケットの自主消費基準(http://www.ja-r.net/consumptionstandard.html)を順守するとともに、十分なハザード解析のもとに行っています。安易にマネすると危険ですのでご注意ください。

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テーマ : 実験 科学 サイエンス
ジャンル : 学校・教育

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