神奈川工大夏のオープンキャンパス「KAIT2013 OPEN CAMPUS」のお知らせ

いよいよ夏休みですね!
神奈川工科大学では、夏のオープンキャンパス
「KAIT2013 OPEN CAMPUS」を7月28日(日)に開催いたします。

今回のオープンキャンパスのテーマはずばり、研究室体験!
各学科とも、いろいろなイベントを用意しています。
体験を通して、これからの進路を考えてみてはいかがでしょうか。

もちろん、機械工学科航空宇宙専攻でも、スペシャルなイベントを企画中。
日本には神奈川工大でしか所蔵していないNASA宇宙開発カレンダーを大公開!

夏は神奈川工科大学のオープンキャンパスで楽しんで下さい!


◆KAIT2013 OPEN CAMPUS
【日時】
2013年7月28日(日)
10:00から16:00(受付開始9:30から)
※受付では、約15分のオリエンテーションを行います。スムーズに参加していただくための説明や諸注意事項をご案内します。このオリエンテーションの時間を見込んでお越しください。

【場所】
神奈川工科大学(神奈川県厚木市下荻野1030)
※最寄り駅=小田急線「本厚木」駅下車
※当日は各地からの無料シャトルバスと本厚木駅からの無料シャトルバスが出ます。
シャトルバスについて詳細はこちらから▼
http://op.kait.jp/shuttle_bus/

【工学部 機械工学科のイベント】
(1)研究室体験
●航空機用材料の強さを調べよう「航空機の構造設計者を経験しよう!」(永尾研究室)
内容:航空機は軽くて強い材料が求められています。今までの航空機はアルミ合金が主に用いられてきました。
最近の航空機はアルミ合金よりさらに強くて、軽い「炭素繊維複合材CFRP」が使われ始めています。
ボーイング787旅客機では構造のほとんどがこのCFRPで作られています。実験室では、「アルミ合金」と「炭素繊維複合材」とを用いて、重量の比較と強さの比較を行う実験を経験してもらいます。
そのために、重量測定と引張破壊試験を行います。
これによって、CFRPがどれだけすぐれた材料であるか体験実習をしてもらいます。

定員:20名以下
指導:永尾陽典教授

●色々な流れの現象を見てみよう「雨粒はどんな形?」ほか(岩永研究室)
定員:12名以下
指導:岩永正裕准教授

●マイクロ加工は難しい?「加工と見えないものの計測体験!」(今井研究室)
定員:8名以下
指導:今井健一郎准教授


(2)研究紹介
●地面効果翼機開発を目的としたRCモデル(C2号館西側1階学生ラウンジ/中根一朗研究室)
●NASA宇宙開発カレンダーの公開(C2号館西側1階学生ラウンジ)

(3)ミニ体験
●モノづくりの設計に威力を発揮、3次元CAD(Pro/E/Creo)を体験してみよう(高橋 肇研究室)
●フライトシミュレータでセスナ機やB737での離着陸フライトを体験してみよう(三澤章博・水野敏広研究室)
●ペーパープレーン(紙飛行機)を作って、エレベータやラダーの効果を体験してみよう!(中根一朗研究室、根本光正研究室 他)

(4)学科紹介・学科相談コーナー
●中根一朗教授、高橋肇教授、根本光正教授 他

(5)系統別ガイダンス
●木村茂雄教授

・・・などなど!!

※他の学科や大学全体でも楽しいイベントが盛りだくさんです。詳しいイベントスケジュールはこちら

【詳しい情報】
KAIT2013 OPEN CAMPUSホームページ=http://op.kait.jp/new_op/op

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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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