13年度航空宇宙プロジェクト-(藤井研19)水平発射実験④ part1

本日のプロジェクトは今回で4度目の挑戦となる水平発射実験です。プロジェクトの時間以外、講義のある曜日以外にも時間をとってメンバーはがんばっています。前日も準備に費やして、早速実験!と行きたいところですが、その前に以前の実験で何がいけなかったのかをミーティングで再認識する必要があります。
藤井先生とTAの意見としては実験準備の最終段階での些細なミスが多く目立っているというものが目立ちました。実際の宇宙プロジェクトでも些細なことが大きな問題になることはよくあることです。そこで、先生からミーティングで喝!が入りました。「人の命や多額のお金がかかわっていると思いなさい。『ちょっとしたミスでした!』では済まない。準備完了の前、時間に余裕をとって十分に全体チェックを」。プロジェクトのメンバーも薄々感じていたことだったようで、この先の計画に反映させていくことにしたようです。
これからは細心の注意を払ってプロジェクトを進行していってほしいです。
今回のミーティングがメンバーにとって良い経験になり、更に大きく飛躍してくことでしょう!
    ミーティング
        

(つづく...)
なお、本実験はモデルロケットの自主消費基準(http://www.ja-r.net/consumptionstandard.html)を順守するとともに、専門的な十分なハザード解析のもとに行っています。安易にマネすると危険ですのでご注意ください。




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