13年度航空宇宙プロジェクト(藤井研30)-統括~プロジェクトを終えて~

 今回の航空宇宙学プロジェクトの藤井研チームは色々な苦難にぶち当たってきました。チームの足並みの乱れや、数々の実験の失敗、しまいには、天気がなかなか味方してくれませんでした…。

しかし、そんな中でもこのプロジェクトを成功させることができた理由は、皆がこのプロジェクトを成功させようという強い気持ちがあったから。

この気持ちを持っていれば、これからあるであろう様々な出来事に対しても立ち向かいっていけると思います。さて、前の年より今年、今年より来年が、さらにステップアップしていく航空宇宙プロジェクト、次の年はどんなプロジェクトになるでしょうか?! 

なお、今まで不可能な技術だと思われていた「テザー付きモデルロケット」の打ち上げは、綿密な準備と緻密な基礎実験によって、技術が確立することが出来ました。打ち上げ成功の動画は順次ご披露する予定です。感動を一緒に味わっていただければ幸いです。 (終わり。)

2成果発表会


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テーマ : 実験 科学 サイエンス
ジャンル : 学校・教育

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うれしいコメントありがとうございました。

Akikoさま

うれしいコメントありがとうございました。

30~40年後には宇宙開発がますます進み、
息子様がきっと活躍しているだろうなと楽しい想像が膨らみます。
私どもそのお役にたてればとてもうれしく思います。

さて、1星日とは、地球から見ていて星が再び天頂に戻ってくるまでのことです。
地球は太陽の周りをまわっているのでその間に軌道の上で太陽よりも少し前に出てしまいます。
1太陽日は、太陽が再び天頂に戻ってくるまでのことですが、
その少し出た分だけ太陽の方向に向けるために時間が236秒余分にかかります。

少し分かりにくいかもしれませんが特別教室(10)に乗せた図を見て
息子さんと一緒に考えてみてください。
2人で太陽と地球になって、地球になった人が太陽になった人の周りをまわってみると、
部屋の一方向を見て一回転するよりも、
太陽の方向を向くのに余分に時間がかかるのがわかると思います。

宇宙エレベーターの特別教室パスワードは運営スタッフよりメールいたします。
うまくゆかなければまたご連絡ください。

これからもどうぞ遠慮なくご質問コメントなどおお寄せください。
神奈川工科大学も2050年代に向けて、ますます精進します!

今後ともよろしくお願いします。

担当者(F)

ありがとうございました

コメントの返信をありがとうございました!
教授から直接コメントをいただけるなんて、とても
うれしくて、息子と二人びっくりしました。

何度も繰り返し読み、1星日と1太陽日のずれ、の
こと、少しずつわかってきました。自転する間に
太陽より少し先に行くので、少し追いかける、ということ、
それが236秒にもなる、ということ、もう本当にびっくりです。
私が今まで信じていた一日は、ぐるっと一周+αだったんですね!
地球太陽の周りを公転している、ということ、
こんな風に影響している、なんて、本当に驚きです。

このようにコメントの返信をいただけて、親子にとって
特に小学校三年生の息子にとって、大学がとても身近になり、
学問への興味がとても湧いてきました。
教授、息子へのメッセージをありがとうございます。
息子の心に何かが芽生えたように感じます。

パスワードも教えていただきました。私たちにとって
とても難しい内容なのですが、何度も読みながら、少し
ずつ理解していきたいと思っています。
今日から宇宙クイズが始まったのですね。息子はこういうのが
大好きです。素敵な企画をありがとうございます。解答できるかは
わかりませんが、考えてみようと思います。

これからもどうかよろしくお願いいたします。 Akiko
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