自己推薦入試、水野先生に直撃クエスチョン!(5)

水野先生に直撃クエスチョン!(5)

Q.5宇宙より飛行機のほうに興味がありますが、自己推薦入試を受けることはできますか?

水野先生:もちろん受験してください。

Q4でも少し触れましたが、航空分野として航空機やその周辺機器の設計、開発、製造、整備の技術系はもちもん、パイロットや航空管制官などの航空運行系の仕事を目指す学生も入学しています。

特に運行系の仕事の場合、理工系の大学以外からも目指せますが、養成の過程で物理や力学など理数系の科目を多く勉強しなければなりませんので、理工系大学出身者は非常に有利です。

本専攻では、パイロットや航空管制官が習得しなければならない科目のいくつかはカリキュラムとして設置しています。

卒業生には、航空管制官試験に合格し、航空管制官としての第一歩を踏み出した人もいます。

では、なぜ航空と宇宙がひとつの専攻になっているかというと、航空機は空気中を宇宙機は宇宙空間を移動(飛行)する機械です。

空間の違いはありますが、どちらも三次元空間で移動や作動するものですから、力学的に共通している部分が多く、またどちらも高度な技術やシステムから成り立っていますので、統一して体系的に学ぶことができるからです。


●自己推薦入試の募集要項、提出書類ダウンロードなど、
詳しい情報はこちら▼

http://www.kait.jp/admission/university/details/recom_self.html


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