実用化にむけて動き出した「宇宙エレベーター」-学生と考える宇宙エレベーター(6)

実用可能性が見えてきた宇宙エレベーターは、2002年頃から各国で講演会などが開催されるようになりました。
2003年にはブラドリー・エドワーズ氏 が著書で技術的検討を発表しています。

2011年8月宇宙エレベーター講演会
(2011年8月宇宙エレベーター講演会、Washington, USA (藤井教授の講演))

日本国内でも、宇宙エレベーターに関する検討が始まります。一般社団法人日本航空宇宙学会は、1月に「軌道エレベータ検討委員会」を設置すると発表しました。
また、ピーター・スワン氏を中心として「宇宙エレベーターハンドブック」の執筆がはじまりました。

Dr. Peter SwanとDr.Fujii Hironori
(Dr. Peter Swan(ピーター・スワン)を中心として宇宙エレベーターハンドブック執筆開始 (2014年完成予定)。Dr. Peter Swanと本学藤井教授の打ち合わせ)

本学の藤井裕矩教授も執筆参加しているこのハンドブックは、2014年に完成予定です。

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