オランダ王国欧州宇宙機関研究所(ESA/ESTEC)訪問記(9)-宇宙テザー技術の応用

宇宙テザー技術の応用についてお知らせします。

MichielI.jpg

右の人、ミシェル クルイフ博士(Dr. Michiel Kruijiff)が中心となって進めているYES2(Young Engineer Satellite 2)計画は、2007年に藤井教授たちと一緒にひも型のテザーを人工衛星の軌道から31.7km伸ばすことに成功しました。
国際宇宙ステーション(ISS)でもせいぜい100m程度の大きさなのですから、これは世界初の業績で、宇宙で人類が作った最大の構築物となりました。

さて、クルイフ博士(以下ミシェル博士と呼びます)は、ESAで宇宙関係の仕事を終えた後、現在は宇宙テザー技術を応用したある仕事をしています。
さて、何でしょう?それは次回にお知らせすることにしましょう。
前にあるモデルがヒントですがわかるでしょうか。

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