●14年度航空宇宙プロジェクト テザー型風力発電(2)

第3回目では、前回に引き続き提案書づくりを行いました。事前に何度か集まっていたようで、前回よりも話が進んでいました。今回は各チームでスケジュールや予算について話し合いました。

飛行船チームは5月中に試験機を作って飛ばすそうです。また、製作に関して永尾教授に力を借りるようです。飛行船には翼をつけるという案も出ていますがどうなるのでしょうか?
凧チームは市販品と自作の凧を用意して実験をすることにしました。凧の形状は2種類に絞ってまず、風洞実験を行うようです。
風車チームは垂直軸型にする方向で設計を進めています。垂直軸型にも色々な種類があります。どんなものを選定するのでしょうか?
地上機構チームはテザーが絡まない機構について頭を悩ましていました。また、風車のプーリやテザーで発電機を回転させる装置など、検討する項目が多いように感じました。
風車と地上機構については飛行船と凧チームで共用するようにします。
次回は提案書の審査が行われます。藤井教授と大久保教授の前で、学生がプロジェクトについてプレゼンをし、その内容について審議するのが次回の審査です。はたして、どんな提案書が出てくるのでしょうか?

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