●航空機の空力特性  ~航空宇宙機設計 #3~

 3回目の授業では、航空機の空力特性、翼の性能計算を行いました。
 
 前回までの授業で策定した自分の主翼に対してポーラーカーブを作成するのが今回の目標です。
 航空機が飛行する際には、大きく分けて4つの力が作用します。推力、抵抗(抗力)、重力、揚力です。このうち抵抗は、誘導抵抗、零揚力抵抗、造波抵抗に分けることができます。それらの抵抗と揚力の関係をプロットしポーラーカーブを各自作成しました。
 ポーラーカーブは航空機の空力特性を評価するうえで重要なパラメータになります。

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次回は航空機の水平飛行時の性能計算を行います。



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