●必要な滑走路長は?  ~航空宇宙機設計 #10~

 10回目の授業では離着陸性能の計算を行いました。

 離陸着陸の性能計算を行う際には、エンジンが故障などによって停止してしまった際のことも考える必要があります。エンジンが停止してしまった場合はそのエンジンが大きな抵抗になってしまいます。また、速度がV1(離陸決心速度)に達していた場合は安全のために片肺でも離陸を行います。そのようなことを考えながら必要な滑走路長を求めていきます。

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次回は機体レイアウトと尾翼の設計を行います。



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