静止軌道衛星の補償範囲-宇宙エレベーター特別教室(8)

アーサー・C・クラーク氏は「静止軌道状の3つの静止衛星を等間隔で配置して通信電波をリレーすることで地球全体をカバーする通信網が構築できる」といいました。

seisieisei01.jpg



その様子を端的に示したのが、右の(b)図になります。

また、赤道上から高緯度地域までをカバーできるとしたのが、左の(a)図になります。

テーマ : 実験 科学 サイエンス
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

KAIT

Author:KAIT
神奈川工科大学機械工学科 航空宇宙専攻のブログへようこそ!

カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
QRコード
QR